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アルミダイカストについて

弊社はアルミダイカスト製品(自動車、家電、OA機器、産業機械、建築用品など多岐にわたる構成部品)の製造を行っています。
製品のコンセプト段階からお仕事させて頂き、QCD改善に必要となる原材料選択を始め製品設計、金型設計、生産性改善の為の
治工具設計等を分野でお客様と綿密に相談を行う上、生産工程で実施及び製品への管理を行っております。

 

ロストワックスアルミダイカストアルミグラビティ塗装・メッキ処理半導体部品金型設計加工板金

 

アルミダイキャスト

豊かな経験を背景に、金型の設計製造から鋳造、加工まで一貫した生産体制を確立してきた当社だからこそ、ムダ・ムリ・ムラを省きコストの
最適化が図ることができます。
また、豊富な経験から一部、離型剤レス鋳造を確立しておりますので、高い寸法精度と短納期、離型剤にかかるコスト分も削減を実現します。

 

アルミダイキャストとは

 

アルミダイキャストは、アルミ合金や亜鉛合金などを溶かし、金型へ圧入して成形します。大量生産が可能なのは、繰り返し使用が可能な金型を用いることと、高速で溶湯が流し込める点、他の鋳造法よりも早く金属を固めることができる特徴から、です。
金型には主に高熱で溶かしたアルミニウム、亜鉛合金、マグネシウムなど非鉄金属の合金使用します。また、ダイカスト製品の中でも特にアルミニウムダイカストは、軽量かつ耐久性に富み、リサイクル性に優れており、省エネルギー、省資源など環境保全に役立っています。
当社の中国工場ではこれら製造に関する一連の肯定を一元化しており、高精度で鋳肌のきれいな鋳物を大量生産することが可能です。


弊社は2019年現在、8年の製造経験と中国工場との連携があり、過去の製造実績で培ってきたノウハウからもコスト削減のご提案につなげています。コスト削減と文字や言葉にするのはたやすいことですが、モノづくりの現場でそれを具体化するのには困難が付きまといます。
製品の品質は変わらず、コスト減につなげる、この高いハードルをクリアできるノウハウもまた当社の強みです。

 

ダイカスト鋳造法

溶湯に強力な圧力をかけて金型に注入し製作します。金型を用いるため寸法精度の高い、精密で鋳肌のきれいな鋳物が作成できます。
溶湯の注入速度が速く、大量生産に向いていますが、設備が高価なため小ロットの生産には向きません。

砂型鋳造法
鋳物砂でつくられた鋳型に溶湯を注入して製作します。鋳物の形状や大きさに左右されず複雑な形にも対応できますが、鋳肌が粗く、寸法精度は粗さが現れる事があります。小ロット、試作品はこの製法を採用することが多いです。

 

アルミ製品

アルミ製品

主な取引先企業様

(敬称略 順不同)

㈱三嶋製作所、㈱アクアテクノ、㈱KRI、TODA 、NTECH-ASUARU

エンド ユーザー:
㈱ユーシン精機、京セラ㈱、ダイキン工業、リコー、トヨタ自動車